【おちこぼれフルーツタルト】アニメの続きはコミック何巻から? 続きはどうなるの? 原作との違いは? 疑問にお答えしちゃいます!

きらら系アニメ
編集部員
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こんにちは♪ 編集部員です♪ マンガのことなら私におまかせですよ~♪ 今回はおちフルのアニメの続きについて調べてきたので、みなさんにご紹介しちゃいます♪

それにしても「おちこぼれフルーツタルト」のアニメおもしろかったですよね! 

仁菜にふかふかしてもらうロコを羨ましく思ったり、衣乃のトイレシーンにスタッフの謎のこだわりを感じたりW。もちろんはゆやへもの可愛いシーンもたくさんありましたね♪

そんな見どころの多かった「おちフル」でしたが、中でも最終話の東小金井のライブシーンは胸熱で涙なくしては観れませんでした。

フルーツタルトを応援してくれている地元の人たちの温かさに心を打たれた人も多いのではないでしょうか? 私もその一人なのですが。

さて、そんな「おちこぼれフルーツタルト」のアニメの続きは何巻からなのでしょうか?気になっている人も多いのでは? そしてアニメと原作がどう違うのか? 気になりますよね~。

ということで、さっそく見ていきましょう!

アニメの続きは何巻から?

編集部員
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はい! というわけでまずはアニメの続きが原作の何巻からなのか? その疑問にお答えしちゃいます♪

アニメは東小金井のライブが成功し、アイドル甲子園の本選出場が決まったところで終わりましたが、その続きはコミック4巻からになります。

コミックでも話の大筋は同じで、東小金井のライブはコミック3巻の最後の話なんです。

なので、アニメの続きが気になる人は4巻から読むのがいいですよ♪

【ネタバレ注意!】アニメと原作の違いは? 

編集部員
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アニメと原作の違いが気になっていませんか? ここではその違いを徹底的に解説しちゃいます♪

アニメと原作の違いは2つある

まず結論になりますがストーリーの流れもセリフ回しもぼほ同じです。でもそれはアニメ11話までの話です。実は11話と12話の間にカットされたストーリーが存在するのです。

アニメ11話のラストで衣乃がフルーツタルトの生活拠点である東小金井でライブをすることを提案しますが、原作ではその間にもう2つほどエピソードがあります。そのエピソードとは、なんとフルーツタルトがアイドル甲子園を予選落ちするというエピソードです。

違いその① アイドル甲子園を予選落ちする

予選落ちの前にフルーツタルトは票を稼ぐために公園でスク水を着て縄跳びをします。それで300票ほど稼ぎ一時はこのままうまくいくようにも思えました。が、残念なことに予選通過ならずで、その結果を知った乙とチコがネズミ荘を訪れます。

そしてそこで彼女たちが目にしたのは――――な、なんと予選敗退のショックでゴミと化したロコと仁菜の姿! 着ているものもゴミ袋、さらに匂いフェチの仁菜でさえ自分の異臭に気付かないほどの堕落っぷり。

では他のメンバーはというと、はゆとへもは自暴自棄になりネズミ荘の食料を食べまくり激太りしてました! さらに衣乃はアイドルになることを諦めて将来は自分がアイドル事務所の社長になるためにガリ勉を始めます! メガネ姿が可愛い♪ ってそうじゃなくて、フルーツタルトは目に見えてダメになってしまいました。あ、そうそう穂歩はリリのペット(ヒモ?)に成り下がりましたよ。

ここまでだとアニメ12話の東小金井のライブにたどり着きそうにないように思えるのですが、ダメになったフルーツタルトに救いの手を差し出す人がいました。それは乙です。

違いその② 敗者復活枠で本選出場を目指す

そもそも彼女がネズミ荘を訪れたのは彼女たちを心配してでしたが、もう一つ別の目的が乙にはあったのです。それはアイドル甲子園の特別枠を知らせることです。これは予選落ちしたアイドルでも出場できるという新人抜擢枠つまり特別枠のことで、言わば敗者復活できる枠ということです。

その話を乙から聞いたフルーツタルトはようやくやる気を取り戻し、新人抜擢枠で本選に出場するために一念発起します。そしてどうすれば特別枠に入れるのかを考えた結果、衣乃が東小金井でライブをしようと提案するわけです。ようやくアニメ12話に繋がりました。

このエモくてギャグが冴えわたっていたエピソードがアニメではマルッと省略されていたのです。ただこの長さだとどう考えてもあと1話は必要だとは思うので12話で完結させるためには仕方がないことではあるのですが。それにしてもこんなに面白いのにもったいない!

長くなりましたが、アニメと原作の大きな違いは11話と12話の間に省略されたところだけです。気になる方は原作をチェックしてみてください。3巻の途中(49P)からです。

【ネタバレ注意!】アニメの続きはどうなるの? 

編集部員
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アニメと原作の違いはわかってもらえたと思いますが、ではアニメの続きはどうなるのでしょうか? 4巻以降の流れをざっくりと紹介します。ネタバレありなので注意してくださいね~♪

 アニメ12話の最後、東小金井のライブが成功を収めアイドル甲子園の本選出場という夢が叶ったフルーツタルト。前述したように原作の3巻のラストもここで終わっています。

では、4巻以降はどうなるのかネタバレしていきましょう。ここからはダイジェストでお届けします

穂歩が以前から提案していたフルーツタルト内でのユニット結成が実現

ユニットはへもとはゆ (ユニット名はテイルズ)、衣乃と仁菜 (ユニット名はカップる)、そしてロコとチコ! (ユニット名はチロっ娘。)

まさかのここでグループを越えての姉妹ユニットが誕生しました! ユニット名のセンス……w

利音が乙にスカウトされる

以前から利音のアイドルとしての素質に目をつけていた乙は利音を拉致しますw そして利音がアイドル活動に興味をもつように色々とけしかけるのですが、利音も悪い気はしなかったようですが、結局乙の誘いを断りました。

ユニットでの曲も制作開始

作詞はデビュー曲同様、メンバーで作ります。曲名はへも&はゆ「ビーチラブ」衣乃&仁菜「秘密のフレーバー」ロコ&チコ「シスターなコンプレックス」となりました。穂歩曰く「R-18 作品みたいね」たしかに。

作曲はというと、ここで新キャラが登場します。それは穂歩の大学時代の後輩の和歌。プロの作曲家ではないのですが、何曲か作曲して報酬をもらったことがあるようなのでセミプロのような人です。しかしこの人もまた一癖あります。穂歩大好きなダメニートw 穂歩もできれば和歌とは関わりたくないようでしたが、作曲の予算の都合もあるので彼女に依頼したみたいです。

フルーツタルトのセカンドシングル発売決定

曲は以前ライブでも披露したクリームあんみつの「青春の終焉と少女の翼」です。曲名どころかクリームあんみつの名前すら忘れていたロコでしたw

シングル発売記念ライブは日比谷

トントン拍子で話が進んでいきます。今度はライブが決定。しかも場所は都心の日比谷です。それに向けてフルーツタルトのメンバーは合宿をします。とはいえお金がないので東小金井の公園でw いつものようにドタバタの末にライブ当日を迎えるのでした。

ライブでは利音が司会

いままでADとしてフルーツタルトを裏で支えていた利音がこのライブでお客さんの前に姿を現すことになります。しかし初めての司会で緊張して頭が真っ白になり、事前に決めていた話を思い出せなくなります。そしてなぜか自作のフルーツタルトの曲を歌い出す利音w フルーツタルトのことを知らない人からすればドン引きな歌詞でしたが、ライブに来ているお客さんはもちろん全員タルトファン。利音の歌詞に心から共感しものすごい盛り上がりをみせたのでした。

ここまでが4巻のあらすじになるのですが、このあとも利音と乙がユニットを結成してアイドル甲子園に出場したりと見どころがたくさんあります♪ 続きが気になる方はマンガをチェックしてくださいね♪

まとめ

「おちこぼれフルーツタルト」のアニメの続きを紹介してきました。アニメはとても面白くて毎回笑って、そしてライブシーンでは感動して涙していた方もたくさんいたと思います。原作も同じくらい楽しいので、引き続きおちフルを楽しんでくれる人が一人でも多くいてくれたら、この記事を書いてよかったと心からそう思います。

そしていつかフルーツタルトがおちこぼれなんかじゃなくて、本物のアイドルになれる日を願ってます!

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