【徹底解説】「のんのんびより」ってどんなアニメ? キャラクターや見どころは? サクッと教えます!

アニメ徹底解説

 

編集長
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やあ! ボクはシューカン!アニメ通信の編集長だ!

今回は「のんのんびより」を徹底的に解説するぞ!

編集部員
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編集部員です。この記事を読めば「のんのんびより」のことがたくさん理解できちゃいますよ♪

テレビアニメも二期放送され、映画も大ヒット、原作コミックも累計175万部突破(2018年11月時点)の大人気マンガ「のんのんびより」
今回はそんな「のんのんびより」の魅力を5分で解説しちゃいます。

「のんのんびより」とは?

編集部員
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まずは「のんのんびより」の作者さんの情報などを見ていきましょう♪

原作者は誰?

 「のんのんびより」はコミックアライブで連載中のあっと先生による日常系ほのぼのコメディマンガです。
かわいらしい女の子を描くのが得意なあっと先生ですが、「のんのんびより」以外にもアニメ「ハイスクール・フリート」のキャラクター原案もされていて、そこでも数多くの美少女キャラを生み出しています。
また「のんのんびより」ではキャラの可愛らしさだけではなく、田舎が舞台だけあり都会とは違うのんびりとした雰囲気を楽しめることや、メインとなる四人の少女の掛け合いなど見どころのたくさんある作品です。

こういう作品を描けるあっと先生の才能に脱帽してしまいます。

作品情報

TV
「のんのんびより」 1期 2013年
「のんのんびより りぴーと」 2期 2015年
映画
「のんのんびより ばけーしょん」 2018年
コミック
  既刊15巻(2020年5月時点)

1分でわかる「のんのんびより」のあらすじ

編集長
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ここでは「のんのんびより」のあらすじを見ていくぞ!

田舎の分校に通う四人の女の子による日常のエピソードが中心です。
舞台となる旭丘分校に東京から一条蛍が転校してきます。

その分校は小学生と中学生が一つの教室で授業を受けるほどの数の生徒しかいません。その数わずか五人。

最年少の小学一年生で、個性的な言語センスを持つ少女、宮内れんげ。
活発でお調子者、ムードメーカー的存在の中学一年生、越谷夏海。
夏海の姉にして女子最年長でありながら、身長は一番低い中学二年生、越谷小鞠。
分校唯一の男子生徒であり夏海と小毬の兄、台詞もなければ存在感もない中学三年生の越谷卓。

そして小学五年生にして女子大生に間違えられるほどスタイルのいい、転校生の一条蛍。
個性豊かな四人の少女たちは分校での行事(田植えや卒業生も参加の体育祭や文化祭)や、放課後は山で木の実を採ったり川で魚を釣ったりと、のんびりとした環境でのびのびと過ごしています。

分校の生徒以外にも、れんげの姉( 一穂、ひかげ)や駄菓子屋の加賀山楓、夏海と小鞠の家の隣に住んでる富士宮このみなど、これまたにぎやかな女の子たちが脇をかざります。
春夏秋冬を通して、田舎ならではの四季を彼女たちと感じてみませんか?

 「のんのんびより」の登場人物

編集部員
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「のんのんびより」にはたくさんのキャラが登場します。

みんな個性的なので一人ずつ紹介していきますね♪

 宮内れんげ

旭丘分校最年少の小学一年生。髪は銀髪でツインテールにしていることが多い。
あまり感情が表情にでないが、喜怒哀楽の感情はちゃんとある。
夏海や一穂からは「れんちょん」、蛍とこのみからは「れんげちゃん」、小鞠と駄菓子屋は「れんげ」と呼ばれている。
語尾に「のん」や「ん」「なん」をつける。
ネーミングセンスは非常に個性的で、野生の狸に「具」とつけたり、カブトガニに「ひらたいらさん」と名前をつけたことがある。
また絵がうまく、その言動も含めて芸術家のような一面をもつ。

一条蛍

東京から転校してきた小学五年生の女の子。身長が分校の女子の中で一番高く、女子大生に間違えられるほど大人びた容姿。

れんげと夏海からは「ほたるん」と呼ばれている。

見た目の大人っぽさとは裏腹に、親の前では年相応の子供っぽい態度になる。

小鞠のことが好きすぎるあまり部屋に飾りきれないほどの「こまぐるみ」という小鞠のぬいぐるみを作るというぶっ飛んだ一面ももつ。

越谷夏海

活発で元気いっぱいの中学一年生。体を動かすことは得意だが、その反面勉強はかなり苦手。

れんげからは「なっつん」と呼ばれている。

姉である小鞠をよくからかっている。また同じように駄菓子にも悪ふざけをするために彼女から制裁を受けることも多い。

幼い頃は兄である卓と結婚すると言っていたが、成長した現在は黒歴史のようになっていて触れられたくないようである。

越谷小鞠

旭丘分校の女子最年長だが低身長のためそうは見えない中学二年生。

れんげからは「こまちゃん」、蛍は「先輩」、夏海は「姉ちゃん」と呼ばれている。

見た目に対するコンプレックスから大人っぽく見られたいようで努力はしているようだが、あまり報われてはいない。

また幼い外見同様に怖い話が苦手だったり虫が嫌いだったりするが、一度蛍と夜に出かけて山道で迷った時は、パニックに陥った蛍を諭してお姉さんらしく毅然とした態度でふもとまで導いたこともある。

宮内一穂

れんげ、ひかげの姉。旭丘分校の教師。

れんげからは「ねえねえ」、越谷姉妹からは「かず姉」と呼ばれている。
起きてるのか寝てるのかわからない細い目が特徴。実際、よく寝る。
のんびりとした性格で声をあらげて怒ったりすることはほとんどない。
お酒が好きで、飲み過ぎてしくじったエピソードも多い。

宮内ひかげ

れんげの姉。高校一年生。東京の高校に通っているのが自慢。長期休みに帰省する。

れんげや越谷姉妹からは「ひか姉」と呼ばれている。
れんげや一穂がどちらかといえば穏やかな性格であるのに対し、ひかげは活発で行動的である。
また似たような性格の夏海とは馬があうのか帰省したときは一緒にいることが多い。
ずぼらでめんどくさがりだが、れんげが赤ん坊のときは両親不在時に世話をしたりと面倒見のよい一面もうかがえる。

富士宮このみ

越谷家の隣に住む高校三年生。れんげからは「このみ姉」と呼ばれている。
しっかり者でみんなのお姉さん的存在。登場人物のなかでも、一番常識があるまともな人物だが、時折れんげをからかったりとおちゃめな一面もある。

加賀山楓

駄菓子屋を経営しているお姉さん。
れんげや越谷姉妹からは「駄菓子屋」と呼ばれている。
クールな性格であまり表情が変わらない。一見すると少し怖い印象を受けるが、れんげを溺愛している。しかし、そのことを指摘されると否定する。
夏海からちょっかいをかけられることが多いため、彼女に対しては厳しい。

「のんのんびより」の見どころ 3つ

編集長
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たくさんの見どころのある「のんのんびより」だけど、ここでは3つに絞って紹介するぞ!

1.個性的なキャラを楽しむ

登場人物の紹介でも書いたように、みんな個性的です。

一話ごとにメインとなるキャラが変わり、エピソードごとにそれぞれのキャラの魅力が引き出されています。彼女たちのことを知れば知るほど、好きになっていくことでしょう。

2.田舎ののんびりした雰囲気を楽しむ

田舎ならではの四季折々のイベントがたくさん出てきます。

都会とは違うゆったりとした時間の流れを感じることができます。

きっと疲れた心が癒されますよ。

3.キャラの関係性を楽しむ

これも登場人物の紹介で書きましたが、相手の呼びかたが人物ごとに変わっています。れんげなら、夏海と一穂は「れんちょん」、蛍とこのみは「れんげちゃん」、小鞠と駄菓子屋は「れんげ」というふうにです。

この呼びかた一つとっても、それぞれの個性が出ていて面白いのですが、関係性にもその性格が表れているので楽しめます。

例えば、蛍は小鞠が大好きで懐いているのだが、それに対して嫌な気がしない小鞠もまた彼女と一緒に行動することが多いとか。逆に夏海は姉である小鞠と出かけたり、れんげと野山でふたりで遊んだりするけど、蛍と二人っきりで遊ぶことが少ないとか。もちろんこれは、夏海が蛍を避けているわけではなくて、蛍と小鞠が一緒にいることが多いことや、夏海もまたれんげと遊んでいることが多いことからそうなったというだけなんですが。

そういうところに注目するのも楽しめるポイントだと思います。

 まとめ

かなり駆け足で紹介してきましたが、まだまだお伝えしていない魅力がたくさんある作品です。
基本的に1話完結の話が多いので、キャラの魅力を把握していれば一期二期を観ていなくても三期から楽しめるとは思います。

とはいえ、三期をしっかりと楽しみたいのなら、アニメ一期二期とあわせてコミックも読んだほうがより「のんのんびより」の世界を存分に味わえるのは間違いないです。

興味をもたれたら、是非アニメ三期の前に一期、二期を観ることをおすすめします。

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