【徹底解説】「ひぐらしのなく頃に」ってどんなアニメ? 観る順番は? あらすじは? サクッと教えます

アニメ徹底解説
編集長
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やあ! ボクはシューカン!アニメ通信の編集長だ。

今回はいまなお語り継がれる名作アニメ「ひぐらしのなく頃に」を徹底的に解説していくぞ!

編集部員
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編集部員です。この記事を読めば「ひぐらしのなく頃に」のことをたくさん理解できちゃいますよ♪

「ひぐらしのなく頃に」はアニメ以外でもコミカライズや実写映画化もされており、幅広くメディアミックスされた作品でもあります。

観たことがなくてもタイトルを耳にしたことは一度くらいはあるのではないでしょうか?

今回はそんな人気アニメ「ひぐらしのなく頃に」が、どんなアニメなのか?や、どんなストーリーなのか、 などの疑問に答えていこうと思います。

では、さっそくいってみましょう!

「ひぐらしのなく頃に」ってどんなアニメ? 

編集長
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まずは、「ひぐらしのなく頃に」がどんなアニメなのかを説明するぞ!

原作はPCゲーム

「ひぐらしのなく頃に」は同人サークル「07th Expansion」が2002年に制作したPCゲームが原作になります。このゲームの監督・脚本が竜騎士07という方で、コミック版でも原作者としてクレジットされています。

なので、竜騎士07が原作者であると言ってもいいでしょう。

ではゲームの内容はと言いますと、可愛らしいキャラと残酷な描写、そして複雑に絡み合う難解な謎が特徴です。

これらは他のゲームを圧倒するクオリティで、ゲームの第一作目が発売されたときこそあまり話題になりませんでしたが、二作目、三作目とリリースを続けていくうちに徐々に話題にあがるようになり、大人気ゲームになったという経緯があります。

また、ゲームを制作しているのが同人サークルであることからもわかるように、ゲーム会社によるものではありません。同人サークルが手掛けたゲームがこれほどまでメディアミックスして大成功をおさめているということも驚きですね。

「ひぐらしのなく頃に」 どの順番で観ればいい?

編集部員
編集部員

たくさんのシリーズがある「ひぐらしのなく頃に」なので観る順番って気になりますよね。

ここではどの順番で観るといいのかを解説します。

「ひぐらしのなく頃に」は2006年にアニメ第1シリーズがテレビ放送されて以来、翌2007年に第2シリーズ、その後OVAが3作、2020年には第3シリーズが放送と、数多く制作されています。

そのため、どのシリーズから観ればいいのか迷ってしまうと思います。

でも、ご安心ください。迷う必要はまったくありません。

なぜなら「ひぐらしのなく頃に」の観る順番は、第1シーズンから順番に観るという一択しかないのですから。

 というのは、「ひぐらしのなく頃に」は出題編と解答編の2パートに分かれているからです。出題編というのは謎を提示するパート、解答編はその謎を回収するパートです。

なので、いきなり解答編から観ても当然なんのことかわからないので面白くありません。ですから出題編から観る必要があるので、最初から順番に観たほうが楽しめるということなのです。

ということで、以下が観る順番になります。

【見る順番リスト】

  1. 「ひぐらしのなく頃に」TVシリーズ第1作 2006年
  2. 「ひぐらしのなく頃に 解」 TVシリーズ第2作 2007年
  3. (「ひぐらしのなく頃に 礼」) OVA 2009年
  4. (「ひぐらしのなく頃に 煌」) OVA 2011年
  5. (「ひぐらしのなく頃に 拡 ~アウトブレイク~」) OVA 2013年
  6. 「ひぐらしのなく頃に 業」 TVシリーズ第3作  2020年

※()内の作品はTVシリーズの続編となっていない話もあるため、飛ばしても問題ないと思います。

「ひぐらしのなく頃に」は出題編と解答編に分かれてると言いましたが、交互になっているわけではありません。(出題編のあとに必ず解答編になるわけではないということです)

少しわかりにくいと思いますので、TVシリーズ第1作、第2作の出題編と解答編がどのような順番なのかを紹介しようと思います。

〈TVシリーズ第1作〉

  • 鬼隠し編 (出題編)
  • 綿流し編 (出題編)
  • 祟殺し編 (出題編)
  • 暇潰し編 (出題編)
  • 目明し編 (解答編)綿流し編の具体的な解答
  • 罪滅し編 (解答編)

〈TVシリーズ第2作〉

  • 厄醒し編 (解答編)
  • 皆殺し編 (解答編)
  • 祭囃し編 (解答編)

 出題編4つのあとに解答編が5つ並んでいるのがわかると思います。これが、「ひぐらしのなく頃に」の特徴です。

 なので、TVシリーズ第1作を観ただけでは、謎の半分くらいしか解明されないことに注意が必要です。TVシリーズ第2作まで観てようやく謎が回収されるので、是非最後まで観ることをお勧めします。

 「 ひぐらしのなく頃に」のあらすじ

 人口2000人に満たない小さな集落である雛見沢村。そこに東京から前原圭一が引っ越してくる。彼が通う分校は生徒の数も十数人と少なかったが、同級生の竜宮レナや一つ学年が上の園崎魅音、下級生の北条沙都子と古手梨花らと仲良くなる。彼ら五人は放課後に、魅音が部長を務める部活でゲームなどをして遊び交流を深めていった。

一見平和に見える雛見沢村だったが、死亡事故がここ数年連続で起こっていることを圭一は知り合ったフリーカメラマンの富竹という男から聞かされる。しかも死亡事故が起こるのは決まって綿流しというお祭りの日。村の人たちは、彼らが崇めているおヤシロ様という神様が怒っているのだとし、一連の連続事件のことをおヤシロ様の祟りと呼び畏れていた。

その事実を知った圭一は、仲間であるレナや魅音たちに対して、なぜ自分にそのことを話してくれなかったのだと憤る。やがてその不信感は次第に大きくなり、彼女たちはなにか自分に隠しごとをしているのではないかと思いはじめ、圭一は疑心暗鬼に陥る。

綿流しのお祭りは毎年6月。もうすぐ祭りが始まる――。

まとめ

 同人ゲームから始まった「ひぐらしのなく頃に」は、いまではゲームの枠を飛び越えてマンガ、小説、アニメと幅広いメディアで人気になっています。そんな「ひぐらしのなく頃に」のあらすじやどんなアニメなのかという疑問にお答えしてきましたが、いかがでしたでしょうか? 観る順番は始めから観るの一択しかないため、全部観るのは大変かもしれませんが、一度観はじめると続きが気になって一気観してしまうと思いますよ。

編集部員
編集部員

それでは、あなたのお気に入りのアニメがまた一つ増えますように。

編集長
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では、また別の解説記事で会おう!

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