【徹底解説】 「五等分の花嫁∬」ってどんなアニメ? 登場人物や見どころは? そして ∬ ←これってなんて読むの?

アニメ徹底解説

2021年冬アニメのなかでも期待度が高い「五等分の花嫁∬」 

そんな「五等分の花嫁∬」ですが、∬ ってなんて読むのか気になっている方もいるのではないでしょうか? 

またそれ以外にも、キャストやみどころなど「五等分の花嫁∬」の情報をまとめました。まだアニメ2期は始まったばかり! これを読めば2期をもっと楽しめるかも⁉

∬ の読み方は?

それではさっそく∬はなんて読むのか? の疑問に答えていきます。

一般的に∬は「2重積分」と呼びます。呼ぶというよりも計算式で使う記号と言ったほうが正しいのかもしれませんが、パソコンなどで「せきぶん」と入力すると「∫」と「∬」が出てくるので、あながち間違いとは言えないでしょう。また「∫」だけなら「インテグラル」と呼ぶので「∬」だと「二つのインテグラル」と呼ぶこともできますね。

では「五等分の花嫁∬」は「ごとうぶんのはなよめ にじゅうせきぶん」と呼ぶのかというと、おそらくは違うと思います。どう読むのかを調べてみたのですが、残念ながらなんと呼べばいいのかどこにも情報がありませんでした。

では「∬」をどのように考えればいいのかを考えてみたところ、あるアニメを思い出しました。それは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」です。

ラノベ原作のアニメで観たことがあるかたならご存知と思いますが、2作制作されて1期目は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」2期目は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」というタイトルでした。1期と2期の違いは「。」があるかないかです。

つまり「五等分の花嫁」も「俺妹」と同じ感じで1期と2期を区別するためだけに「∬」をつけたのではないかと推測したわけです。だってさすがに「ごとうぶんのはなよめ にじゅせきぶん」もしくは「ごとうぶんのはなよめ ふたつのいんてぐらる」はタイトルとして……どうなの……って話だからです(もし、本当はそう読むのならごめんなさい……)

読みかたはわからなかったのですが、勉強のできる風太郎を彷彿とさせるタイトルの付けかたは素晴らしいと思いました。

アニメ情報

さて、ここからは2期のアニメ情報です。制作するアニメ制作会社やキャストなどを紹介します。知っておくと2期をより楽しめますからね。

放送

 2021年1月7日(木)からTBS、サンテレビ他で 放送開始。

制作

制作会社はバイブリ―アニメーションスタジオ。「アズールレーン」を手掛けた制作会社です。監督はかおりさん。Studio五組制作のオリジナルアニメ「えんどろ~」を監督されたかたです。「ゆゆ式」でも監督を務めていましたね。

1期は手塚プロダクションだったので、制作会社や監督が変わることになるのですが、新しく組織が変更されたことで「五等分の花嫁」にどのような影響をあたえるのか楽しみですね。個人的には「えんどろ~」が好きなので、かおり監督に期待しています。

キャスト

キャストは1期から引き続き同じ声優さんが務めます。

上杉風太郎 CV 松岡禎丞

中野一花 CV 花澤香菜

中野二乃 CV 竹達彩菜

中野三玖 CV 伊藤美来

中野四葉 CV 佐倉綾音

中野五月 CV 水瀬いのり

「五等分の花嫁」キャラクター紹介

ここでは「五等分の花嫁」の主要キャラを簡単に紹介をします。1期から少し時間があいているので、忘れてしまってる方は予習用につかってください。

上杉風太郎

 高校2年生。テストでは常に満点を取る優等生。目つきが鋭く頭の先のアホ毛が特徴。社交性に乏しく友人を作ろうとしないが、五つ子や妹のらいはに対しては面倒見がいい一面もある。

中野一花

長女。髪型はショートカット。お姉さん気質で周りを気遣うことができる性格。駆け出しの女優でもある。風太郎のことは「フータロー君」と呼ぶ。

中野二乃

次女。髪型はツーサイドアップ。勝気な性格で風太郎に対するあたりも強い。反面女子力は高く、料理が得意でオシャレにも気を遣う。風太郎のことは「上杉」と呼ぶ。

中野三玖

三女。髪型はセミロングで、前髪が顔に垂れるくらいの長さ。ヘッドフォンをかけていることが多い。口数が少ないクールな性格。料理が下手。歴女である。風太郎のことは「フータロー」と呼ぶ。

中野四葉

四女。髪型はボブカットで、ウサギみたいなリボンが特徴。明るく活発な性格で、運動神経がいい。無邪気で子供っぽい。風太郎のことは「上杉さん」と呼ぶ。

中野五月

五女。髪型はロングヘアー。頭の先のアホ毛と星柄のヘアピンが特徴。誰に対しても敬語であり、性格も真面目である。しかし要領が悪いためにテストの点は悪い。食いしん坊でよくなにかを食べている。風太郎のことは「上杉君」と呼ぶ。

「五等分の花嫁」 3つの見どころ

原作は完結しましたので、原作を読み終えたかたは結末を知っていると思います。見どころの1つ、というか「五等分の花嫁」の最大の見どころは風太郎が誰と結ばれるのか? になると思うのですが、原作を最後まで読まれたかたはもうすでに知っていることですよね。

なので、ここからの3つの見どころのうち2つはアニメ1期しか観ていないかた向けになってしまうかもしれませんが、ご了承ください。

前置きが長くなりましたが、3つの見どころを紹介します。

1 原作の何巻までアニメ化されるのか?

まず1つ目なんですが、これは個人的に非常に気になる見どころです。1期は4巻までアニメ化されたわけですよね。

ということは、このペースだと2期は8巻までと予想できます。8巻はストーリー的にも一区切りつくので、可能性は高そうです。そうすると3期が制作されるか劇場版で最終巻までアニメ化するかもしれませんね。

もしくは2期で14巻(最終巻)までやってしまうかもしれません。ただそれだと、かなり駆け足になって原作のエピソードが削られそうなので、個人的にはそうなって欲しくないです。じっくりストーリーを楽しみたいですからね。

2 五つ子の誰と結ばれるのか?

これが最大の見どころですね。結ばれる、言いかえるとアニメ1期の冒頭と最終話で登場した花嫁はいったい誰なのか? ということです。

ただ、前述したように2期が8巻までの可能性があるので、花嫁の正体がわからないかもしれないのですが……。

それはそれで推理しながら楽しめそうですけどね。

3 風太郎の過去とは?

 少しだけネタバレになりますので、知りたくないかたはここから先は読まないでくださいね。

原作と同じ流れでいくと2期で風太郎の過去が描かれるはずです。1期でも小学生の頃の風太郎について少し触れていましたが、さらに踏み込んだ風太郎の過去が明らかになると思います。小学生の頃の風太郎が京都で出会ったのは五つ子の誰なのか⁈

それも見どころの一つになりそうです。

まとめ

∬の読みかたを中心に記事を書きましたが、「五等分の花嫁∬」の予習になったでしょうか?

伏線の張りかたが非常にうまい作品なので、続きが気になってしまいます。また、1期でも十分なほど五つ子の魅力が描かれていましたが、2期ではさらにパワーアップされてるかも⁈

時間に余裕のある方は、原作も一緒に読んでみるのもいいかもしれませんね。面白いですよ♪

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